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3ヶ月間の空白

じゃじゃーん

お久しぶりです。三か月ぶりぐらいかな?早いもので夏になってしまいましたね。。。
しばらくお休みしておりました


なぜかというと

四月から救命救急に入院していたからです!!キャー

まぁ色々ありましてそうなったわけですが、災難に巻き込まれました

正直死にかけたわけですが、優秀な主治医スタッフさん回りの応援自分の治癒能力により生きてます

今現在も治療とリハビリに励んでる途中でっす。

怪我の状況はというと
全身の22%の受傷だったわけですが、相当辛かったです。

深度が2度強と3度の熱傷だったんですが、そっこー無菌の集中治療室に入れられました。
身体はズタボロですよ。焼けただれた皮膚、赤黒く皮下組織まで焼けた皮膚は白い身が丸見えで、むちゃくちゃでかい水疱、流れ出る血とリンパ液。

体中のリンパ液からたんぱく質など流れでるので体はどんどん衰弱するのでかなりの量の点滴を入れてました。むき出しの皮膚からはあらゆる細菌からの感染がおこる危険性大。
熱も常に38度後半から39度の熱が出ていました。痛み止めのロキソニンも毎食後に飲んでましたがまったく効かないですね。それぐらい半端なく苦しかったです。

一番つらかったのがバーンバス(熱傷風呂)です。聞いたことない人ばかりだと思いますが、重度の熱傷治療の人が入るところで全身を薬浴みたいなところにつけて、壊死した皮膚などを削ぎ取るところです。
これが地獄の苦しみです。並大抵ではございません。医者も自他ともに認める激痛と苦痛の治療です。(これは治療を受けた人しかわかりませんね)

「相当痛い治療になるけど我慢せーよ!!」

救急車で運ばれてきた時に救命の先生が傷みて言った言葉です。
このことかー!!って思いましたよ。
皮膚を削がれるのはむちゃくちゃ激痛です。傷がむき出しのところの壊死した皮膚とかを除去しなければいけないのでコスリとるんです。
もう痛すぎて叫びまくりでした。風呂の中でのたうちまわります。風呂は血で染まるし。
どれだけ叫ぶかというと・・・↓の通り

ぴぎゃぁ

[まさにこんな感じw]

ちなみに叫び声は救命病棟中に響き渡っていたので看護師さんとかみんな知ってました。
主治医にも聞いたんですけど先生も相当この治療は処置する側もつらいみたいです。(そりゃそーだわな)
この熱傷風呂の治療のときは医師4名、看護師3名の7名体制での処置でしたが、そうでもしないと治療が進まないし、暴れるので押さえつけるも必要。
ストレッチャーにも移動できないし、かなりの人手が必要でした。
この治療を転院するまで1日置きにしていたので、痛みの地獄でした。今思ってもよく耐えたと思います。

救命救急のよかったのは看護師さんは若い人が多いし可愛い人が多かった。先生もイイ人ばっかりで、なんでも教えてくれるし、話してくれるしメンタル面でかなり助けてもらいました。ほんまに感謝してますねー。あの先生とかじゃなかったら今頃死んでるかもね。
リアルに死ぬ可能性も十分あるって言われたしな。

あとリハビリの辛さがわかりました。
熱傷で左足もほぼ全焼していたので最初は足が地面につけられなかったです。
徐々に歩きだしてもリンパ液と血が流れ出して足形ができました。
階段も降りれませんでしたからね。間接曲がらん。。。こんなにも降りるのがつらいとは。。。
でも相当痛い時からリハビリがんばったので今は驚異的な回復をみせております。

そんな僕ですが今は自宅で治療とリハビリに励んでいます。


入院の話はいろいろありすぎてまだまだ書ききれませんがここれへんで終了とさせていただきます。アハ

これは一部の人しか知りませんが応援してくれた方々ありがとうございます!

BMX復活できるようにがんばります!!


アディオス





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